工場紹介

宮本食肉店
第二工場竣工しました

令和7年8月3日(日)山陰中央新報掲載
QUALITY
品質管理

温度管理システムの導入

温度管理ゲートウェイシステムを導入し、冷蔵・冷凍設備の温度をリアルタイムで監視・記録できる体制を整えました。

 導入した温度管理ゲートウェイの主な特徴
HACCP対応
食品衛生基準に準拠した温度管理を自動化
クラウド連携
温度データをクラウドで一元管理、PDF出力も可能
異常検知アラート
温度逸脱時にメールで即時通知
停電時も安心
電池駆動で温度記録を継続
スマホで確認
現場にいなくても温度ログを確認可能
人的ミスの防止
記録漏れやチェックミスを撲滅

これにより、食品の安全性と品質管理をさらに強化し、お客様により安心・安全なお肉をお届けできるようになりました。

環境保護、衛生管理の取り組み

オゾン脱臭除菌機器施設完備

除菌効果、脱臭効果、浮遊・落下菌除去、カビ・ぬめり除去、害虫忌避、鮮度保持など食中毒に対して、除菌効果を発揮。
衛生管理の徹底でき、耐性菌ができにくく、作業中の二次汚染防止になります。

衛生管理の取り組み

エアーシャワー作動動画
加工場入室管理機器/設備の導入
エアシャワー完備

加工場に入る前に人体に付着したホコリを取り払います。
エアシャワーは2重の扉となっており、外部の汚れた空気が入り込むのを防ぐため、入口と出口の扉は同時に開かないインターロック構造になっています。
エアシャワーは天井部と壁側から清浄な風を放出し、作業員の衣服に付着したホコリを除去します。
そしてホコリはひざ下の位置にある排気口へ流れます。

手洗いマイスター認定証取得企業

制度の目的
食品衛生の基本である「正しい手洗い」を普及・啓発するための認定制度。
食中毒の原因の多くは手指を介した二次汚染によるため、効果的な手洗いを習慣化することが狙い。

認定の仕組み
日本食品衛生協会または認定支部が開催する「手洗いマイスター認定講習会」を受講・修了した方に認定書が交付されます。
講習内容には以下が含まれます。
  • 食中毒の基礎知識
  • 正しい手洗いの手順
  • 実習(ブラックライトで洗い残し確認など)
EQUIPMENT
食肉加工機について
加工種類はスライス、細切れ、ミンチ、ダイスカット、柔らか加工などで、主に食肉の1次加工をおこなっております。
上記以外の加工方法については応相談させていただきます。

チョップカッターブォルテック

スライス精度が更に向上し超薄切り商品も安定して生産できます。

シャーク350

塊肉の分割、骨付き肉の分割可能。お客様のご要望に合わせてカットできます。

グレートミンチP22

素材をいためず、効率よく均一な攪拌混合を行うことができます。

ミニマルチスライサー

様々なカットができる機械です。

作業風景

チョップカッターブォルテック作業動画

【参考】手切りスライサー(60回/分)
スライス速度は420回/分。
ワタナベ独自の技術により速くてもスライス精度・歩留りは向上しています。
タッチパネルの操作性もより使いやすく進化しご要望のカット対応が出来ます。

手切りスライサー作業動画

手切りスライサーの特徴

 厚みの調整が自由自在
手動でスライスするため、肉の厚みを細かく調整可能。
顧客の要望に応じた「厚切り」「薄切り」「しゃぶしゃぶ用」など、柔軟な対応ができる。

 繊維を見極めたカットが可能
熟練の職人が肉の繊維や筋を見ながら、最適な方向でスライス。
食感や見た目の美しさを重視した仕上がりに。

ミニマルチスライサー作業動画

カットはもちろん、オプションでの表面スリットやテンダーなどの仕様に変更対応可能です。

多彩なカットが1台で可能
  • ダイスカット(角切り)
  • チップカット(薄切り)
  • スリットカット(細切り)
これら3種類のカットを1台で切り替え可能なため、多品種少量生産にも対応できます。

フレキシブルなスライスバリエーション
食材の形状や用途に応じて、刃物ユニットの交換で柔軟に対応できます。
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